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豪華アーティストたちの夢の共演!shibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」をレポート!

豪華アーティストたちの夢の共演!shibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」をレポート!


豪華アーティスト 夢の共演!shibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」をレポート!

NOKKO
本公演、トリを務めるのは、日本を代表する女性シンガー・NOKKO。NOKKOの姿がヴィジョンに映し出されると、場内からは大きな拍手が沸き起こる。後方の階段からモデルのようなウォーキングでステージに登場したNOKKO、本日は華々しいパープルのスーツ姿という出で立ち。
まるで星屑のように煌めいたライトの中、今宵ピッタリのREBECCAの代表曲「76th STAR」を美しく伸びのある歌声を武道館いっぱいに響かせる。そして、中盤はNOKKOの魅力のひとつでもあるちょっとお茶目なトークで和ませたり、キレのあるダンスを披露してくれたり…とエンターテイメント性を意識したステージにファンを楽しませてくれた。バラードナンバー『人魚』ではしっとりと優しく場内を包み込むような歌声を聴かせてくれ、ラストに放たれたロックチューン『フレンズ』では、花道を歩きながら、満面の笑みで最後の最後までファンに向かって手を振っていたのが印象的だった。世代を超えて今もなお、愛される女性シンガー・NOKKOのなんともレアで贅沢なステージにファンは魅了されていたことだろう。

M1 76th STAR
M2 May be tomorrow
M3 RASPBERRY DREAM
M4 人魚
M5フレンズ

アンコールは、ISEKIが出演者全員をステージに呼び込み、eggmanの由来になったThe Beatlesの名曲『I Am the Walrus』を全員で熱唱。出演アーティストたちが本公演のグッズであるライブTシャツ(漫画家・浦沢直樹氏の描きおろしキャラクター)を身につけ、世代もバンドの垣根をも越えて音楽を楽しんでいる姿は、eggman 35周年という音楽の祭典に相応しい最高のフィナーレであった。これから先、どんなアーティストたちがこのeggmanというステージから産声を上げるのか…、今からとても楽しみでならない。

(取材&文 ROCKPRESSTokyo編集部&三木万也)

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