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豪華アーティストたちの夢の共演!shibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」をレポート!

豪華アーティストたちの夢の共演!shibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」をレポート!

渋谷のライブハウスshibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」が2017年2月19日(日)に東京・日本武道館で行われた。eggmanといえば、桑田佳祐を筆頭に、井上陽水、久保田利伸、REBECCA、プリンセス プリンセス、X JAPAN、福山雅治、斉藤和義、JUDY AND MARY……と書ききれないほどのレジェンド・アーティストがステージに立ったことでも知られる老舗ライブハウスだ。そんな“音楽家の登竜門”、eggmanの35周年の記念公演をROCKPRESSTokyoでは、余すことなくレポートしようと思う。


豪華アーティスト 夢の共演!shibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」をレポート!

miwa
花柄のワンピースで勢い良くステージに飛び出して来たトップバッターのmiwaは、2010年にeggmanのステージからデビューを飾った今最も注目を集める女性シンガーソングライターだ。
中盤、「今の自分があるのはeggmanのおかげです!」とキュートな笑顔で語ってくれた彼女が放つメジャーデビュー曲『don’t cry anymore』では、eggmanで歌っていた頃の彼女の心境を歌ったのであろう夢を必死に追いかける前向きな歌詞が武道館いっぱいに響き渡り、曲が終わると盛大な拍手が送られた。また彼女の初主演映画「君と100回目の恋」の劇中歌のバラードナンバー『アイオクリ』では、彼女の透き通るような歌声でファンを映画の物語へと引き込んでくれた。ファンと一緒に楽しそうにジャンプしながら歌ったり、手を振ったり、終始笑顔の耐えないmiwaのステージで場内のお祝いモードが一気に加速した。

M1 君に出会えたから
M2 ストレスフリー
M3 don’t cry anymore
M4 アイオクリ
M5 ヒカリヘ


豪華アーティスト 夢の共演!shibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」をレポート!

sumika
キラキラ目映いライトとともに元気いっぱいステージに登場したsumikaはキャッチーなポップチューン『Lovers』からスタート!弾むようなキーボードのリズムに合わせて、片岡(Vo・Gt)がステージを駆け回りながら歌う。そしてMCでeggmanのスタッフへのアツい想いと、「ベストのセットリストで最高のライブにしたい!」と今日に賭ける意気込みを語ってくれた片岡に賛同したファンも一緒に大きなクラップでステージを盛り上げる。
「いつもは2速なんですけど、今日は5速、6速とスピードアップして飛ばしていきまーす!」と片岡が場内の笑いを誘い、力強いアッパーチューン『ふっかつのじゅもん』を放つ。sumikaらしい前向きにひたむきに進み続ける様を堂々と歌い上げ、ラストは片岡の想いが籠った彼らの代表曲『伝言歌』で締める。マイクレスの片岡とオーディエンスの息ぴったりの大合唱は聴きごたえ充分。sumikaのポジティブでポップな楽曲たちが武道館に魔法をかけてくれたかのように多幸感に溢れたステージとなった。

M1 Lovers
M2 MAGIC
M3 ソーダ
M3 ふっかつのじゅもん
M4 「伝言歌」


豪華アーティスト 夢の共演!shibuya eggman主催イベント「LIVE EGG BUDOKAN ~shibuya eggman 35周年大感謝祭~」をレポート!

Czecho No Republic
続いて、爽やかに手を振りながら登場してくれたのはCzecho No Republic。彼らのステージはファンの盛大なクラップと声援に包まれたポップチューン『Amazing Parade』から幕を開けた。そして山崎正太郎(Dr)弾むようなリズムからお馴染みのキラーチューン『MUSIC』では、タカハシマイ(Cho/Syn/Per)が艶やかな赤いワンピースを翻し、武井優心(Vo /Ba)と美しい歌声を武道館いっぱいに響かせる。ファンたちは彼らが作り出すグルーブに身体をリズムに委ねて揺らし、思い思いに音楽を楽しんでようだった。
終盤のMCでは「武道館公演ワンマンを実現させる!」という武井のポジティブな宣言も飛び出し、ポップチューン『ダイナソー』で締める。武井は“武道館のオーディエンスの前で歌いたかった”というこの楽曲のファンとのコール&レスポンスを心から思いっきり楽しんでいるように見えた。
演奏が終わると、きっといつか実現してくれるであろう武道館ワンマンへの期待を胸にファンから大きな拍手とメンバーコールが響き渡り、なんだか遊園地のように“ドキドキ・ワクワク”胸が高まったステージは幕を閉じた。

M1 Amazing Parade
M2 MUSIC
M3 No Way
M4 Firework
M5 ダイナソー

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