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生涯現役宣言!高橋まこと(ex.BOØWY)率いるJET SET BOYS 迎春 LIVE 2017「MAKOTO’S BIRTHDAY~まだまだ叩くぜ!~」@代官山UNIT

生涯現役宣言!高橋まこと(ex.BOØWY)率いるJET SET BOYS 迎春 LIVE 2017「MAKOTO’S BIRTHDAY~まだまだ叩くぜ!~」@代官山UNIT


生涯現役宣言!高橋まこと(ex.BOØWY)率いるJET SET BOYS 迎春 LIVE 2017「MAKOTO'S BIRTHDAY~まだまだ叩くぜ!~」@代官山UNITをレポート!

鳴り止まないアンコールに応えて、高橋が華麗なドラムソロを披露した後、美しい旋律のスローナンバー『STANDING THERE』でライブは締めくくられた。本編の激しいナンバーとはうって変わってここでは透明感のあるサウンドに重ねて、伸びやかな歌声を聴かせてくれる。高橋、tatsu、友森、そして椎名という4人のアーティストの化学反応を2時間たっぷり心から楽しんだオーディエンスたちからは、溢れんばかりの笑顔と高橋の誕生日を祝う盛大な拍手が最後の最後まで送られていた。今年は2ndアルバムのリリースとそれに伴うツアーを予定しているJET SET BOYS。そんな彼らの精力的な活動にこれからも目が離せない。


生涯現役宣言!高橋まこと(ex.BOØWY)率いるJET SET BOYS 迎春 LIVE 2017「MAKOTO'S BIRTHDAY~まだまだ叩くぜ!~」@代官山UNITをレポート!

さて、我々が楽屋に挨拶に伺うと「ありがとう!生涯現役。これからもずーっとドラム叩きますよ~!」と茶目っ気たっぷり笑顔で応えてくれた高橋まこと氏。そんなフレンドリーでなんだかチャーミングなところも彼の魅力のひとつである。
椎名がMCで語ってくれた『CRUSH AND BUILD』のタイトルの意味である“自分を壊して、また立ち上げる。過去にすがるんじゃなくて、今を生きる。”という言葉は、失敗にも屈さず、ポジティブに様々なチャレンジを続けて来た高橋まこと氏そのものだ。これから先、70歳になっても、80歳になっても…、いやいや100歳になっても。宣言通り生涯現役、“ドラマー・高橋まこと”として完全燃焼していただきたい。
(取材&文 三木万也 撮影 上溝恭香)

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