INTERVIEW

“底を見たからこそ、自分たちの音楽が見えた” BAROQUEの現在とこれから

“底を見たからこそ、自分たちの音楽が見えた” BAROQUEの現在とこれから

―― ありがとうございます。では、音楽から逸れた質問をひとつ。最近の趣味やハマっていることを教えてください!

怜:そうだなあ。今まであまり他のバンドの方と機会がなかったんですけど、今年参加させていただいたイベント“PARTY ZOO”を通じて、より音楽や人との関わり合いの大切さや楽しさを知った。同じ音楽やっている人たちと触れ合う時間が多かったので、そこから自分の心が開けたような気がしています。

―― 圭さんはいかがでしょう?

圭:この手の質問いつも困るんですけど、僕、趣味ってないんですよね……(苦笑)。音楽が趣味なんです。時間があいたときとか、ギターの新しいエフェクターやシンセサイザーのサイト見たりしてるのが楽しい。本当、音楽にまつわるものが好きなんですよね。昔はそれこそお酒飲むのが好きでしたけど、お酒も2年くらい前にやめたんですよ。そうしたらより一層音楽にのめり込んじゃって(笑)。

―― 最後に、BAROQUEの今後の展望を教えてください。

圭:前作『PLANETARY SECRET』を出した後に、そこで僕らの音楽性……スタイルみたいなものがひとつ、確立できたと確信したんです。そこで掴んだBAROQUEの“芯”を、良い意味で変えずに、より多くの人に届けたいと思っています。際限ないくらいたくさんの人に、僕らの音楽を聴いてもらいたいと思っています。

怜:最近イベントに出て新しい人たちに出会ったり、それこそ今まで応援してくれたファンのみんなが「やった!」って思ってくれる日があったりすることが、僕ら自身すごくうれしいんです。1月28日にはEX THEATER六本木にてワンマンの追加公演ができることも決まりました。みんなにはもちろん楽しみにしていて欲しいし、今後いろんな所に行って、より多くの場所でたくさんの人に会いたいですね。

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