INTERVIEW

デビュー直後から注目度急上昇のEBiSSH、12月20日に両A面の2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」をリリース!

デビュー直後から注目度急上昇のEBiSSH、12月20日に両A面の2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」をリリース!

――3曲のカップリングの中で、どの曲に一番共感するのか、教えてもらえますか?

REI:「今日は家に帰らないで」は僕たちが一番最初にライブで披露した曲なんです。NAOYAが言ったみたいに、今回は新しいアレンジになってますけど、僕的にはすごく印象に残ってます。歌詞にも、なかなかうまくいかない恋愛が表現されていて、やっぱり共感しやすいですね。

NAOYA:僕は「誓い~Waiting For Love~」です。この歌詞の中に出てくるような、こんな人に出会いたいなって(笑)。“僕らは生まれる前に 待ち合わせして生まれて来た”なんて、絶対に運命でしかないじゃないですか! だから、いつかこんな人に出会えたらいいなって思います。

TETTA:僕もNAOYAと一緒で「誓い~Waiting For Love~」ですね。まさに、その部分の歌詞がすごく好きです。ライブでは僕とREIのふたりで、歌だけでパフォーマンスするんですけど、そこではメンバー全員の思いを背負いながら歌っているんですね。この“生まれる前に~”っていうフレーズは、むしろEBiSSHのメンバーにも当てはまるというか……。

――えっ? 絆……という意味ですよね?

TETTA:そうです、絆っていう意味です!

NAOYA:ビックリした(苦笑)。

TETTA:もちろん、BAE BAEのことも思い浮かべて歌ってますよ!

――KOHKIくんは? ここまで来たら誰かに「Christmas Time Again」を語ってもらいたいような(苦笑)。


KOHKI:あ~、僕も「Christmas Time Again」って言いたいんですけど、今日は「今日は家に帰らないで」にします(苦笑)。僕、受験期間に活動をお休みした時期があったんですが、その前から歌って踊っていた曲なんですよね。その後、復帰してこの曲をライブでやった時にBAE BAEの方たちが“お帰り!”って言ってくれたのがすごく心に残っていて。メンバーも、いつもと同じように接してくれて、それがすごく嬉しかったんですよ。歌うたびにそのことを思い出すので、絆を感じる曲ですね。

――そういう意味でも、EBiSSHの歴史がつまったシングルなんですね。歴史……と言っても、EBiSSHはまだ走り出したばかりですが(笑)。今年は何かと目まぐるしかったと思います。2018年はどんな年にしたいですか?

REI:会場をどんどん大きくしていきたいですね。まずは1000人単位の会場でやれるように頑張りたいです。楽曲も増えてきたので、いつかは大きな会場で、いろんなEBiSSHを見せられるようになりたい。まずは、自分たちの色をもっと強く出していきたいです。

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