INTERVIEW

デビュー直後から注目度急上昇のEBiSSH、12月20日に両A面の2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」をリリース!

デビュー直後から注目度急上昇のEBiSSH、12月20日に両A面の2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」をリリース!

――皆さん、すごく謙虚に受け止めているんですね。ただ、注目度はどんどん上がっているわけです! 12月13日には、早くも両A面の2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」がリリースされますね。「マイ・フレンド」はキャッチーで、元気をもらえる曲だという印象を受けましたが、メンバーの皆さんはどう感じましたか?

TETTA:この曲を聴いた時、僕たちEBiSSHが聴いてくれる人の背中を押していくんだなって感じたんですけど、逆に自分たちも気持ちを押される気がして。まだまだ悩むこともあるんですけど、そんな時にこの曲を聴くとはげみになるんですよね。僕ら自身とも重なるし、パフォーマンスをしている時も自分に言い聞かせるような感覚っていうか。もうこれから先、一生聴いていけるような曲なのかなって……。

――随分、大きな話になりましたね(笑)。

TETTA:やっぱり人間って、一生悩むし、失敗したり成功したりもするので(苦笑)。

REI:誰にでもあてはまるよね(笑)。

――人と人との絆の歌でもありますよね。友だちでもいいし、メンバー同士にも重ねられるし。


NAOYA:そうですね。歌詞の中でも“寂しいこと辛いことは みんなで分け合い 楽しいこと嬉しいことは みんなで喜び”って歌ってますから。僕は個人的にいろんなことをためちゃうタイプなんで、この歌をうたっていると、少しはメンバーに頼ってもいいのかなって思ったりします。もちろん、楽しいことはみんなで喜びたいですしね。

KOHKI:僕も同じ部分で、自分たちのことのように思うし、同時にファンの皆さんとの絆も感じてます。

――確かに、EBiSSHとファンとの絆ソングになりそうですね。ひょっとしたら、この先もライブですごく大事な立ち位置の曲になるかも。

REI:明るいし、前向きな曲ですしね。あと、“ダレ・だって・かんぺき・じゃない”っていう歌詞があるんですけど、ここは僕自身の思いと重なるところなんです。考えすぎないで、とにかく一歩前に踏み出せば、何かしら変わっていくんじゃないか……。自分でもそう思って歌ってますね。

NAOYA:ホントに思い入れの強い曲になったと思います。もともとこの曲って、別の歌詞がついてたんですよ。その時は恋愛の歌詞だったんですね。でも、1stシングルの「恋はタイミング」を出して僕らのファンであるBAE BAEのありがたみを知って。それで、プロデューサーのKさんに“次は僕たちから、聴いてくれる人の背中を少しでもいいから押してあげる曲にしたい”ってお願いしたんです。しかも、「マイ・フレンド」になる前の曲では、未熟ながら僕たち自身で振り付けも考えたんですね。でも、正直それには納得もいっていなくて……。だから、「マイ・フレンド」として生まれかわった時にはすごく嬉しかったし、何か他の曲とは違う思い入れがあります。

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