INTERVIEW

デビュー直後から注目度急上昇のEBiSSH、12月20日に両A面の2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」をリリース!

デビュー直後から注目度急上昇のEBiSSH、12月20日に両A面の2ndシングル「マイ・フレンド/キミでいっぱい」をリリース!

――デビューシングルの「恋はタイミング」(9月20日に会場限定でリリース)は、オリコンのデイリーチャート1位、ウィークリーチャート3位……と、絶好調でしたね。実感はありますか?

NAOYA:「恋はタイミング」をリリースした直後はあまり実感がなかったんですけど、その後、チャートの結果を知った時に“このままじゃヤバイな”っていう危機感を感じました。

――え? 絶好調なのに危機感を?

NAOYA:僕たち、結成した年にすぐにワンマンライブを開催して、そしてシングルデビューして、活動期間が短いんです。ひたすらついていくしかなかったし、中身がまだまだ状況に追いついていないと思うんですね。もちろん、メンバーひとりひとりがEBiSSHにかける思いは熱いんですけど、僕自身は“これじゃヤバイ!”と感じて気持ちが引き締まりました。


TETTA:僕も不安はありましたね。でも、「恋はタイミング」がウィークリーチャートの3位をいただいたということは、それだけ注目されていると思うんです。だからこそ、期待以上のことをやっていかないといけないし、そのためにはどうしたらいいんだろうって考えるようになりました。

KOHKI:僕も気持ちの変化はありましたし、お客さんの数も急に増えてきたので、やっぱりガッカリされないように頑張らなきゃって思ってます。

REI:僕の場合は……こんなこというのも変なんですけど、すごく怖くて(苦笑)。パフォーマンスも、まだまだ自分で楽しむような段階ではないと思うんです。だから、チャートの結果にはすごく嬉しかったんですけど、むしろもっと頑張らなきゃっていう緊張の方が大きいですね。

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