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超特急『代々木を超えろ!!!』満場の野外フリーライブの模様をレポート!

超特急『代々木を超えろ!!!』満場の野外フリーライブの模様をレポート!

カイ(2号車)の「女子―!?」「負けんなよ!男子―!!!?」という力強い呼びかけに、オーディエンスが本日一番大きなコール&レスポンスで応え、畳み掛けるように2016年にリリースされたアルバム『Dramatic Seven』よりメドレー形式で4曲を披露してくれた。

揃ってセクシーなダンスを見せつけてくれた「Beasty Spider」、ステージ前方でメンバーがファンを煽り、大きなクラップが沸き起こった「Clap Our Hands!」、コーイチ(1号車)の弾むようヴォーカルが印象的な「ライオンライフ」…、とアッパーなリズムにのせて多彩なパフォーマンスを見せてくれた。メドレーのラストに披露してくれた「超えてアバンチュール」では、リョウガ(3号車)を中心にパワフルなダンスでファンと一緒に楽しくお祭り騒ぎ!彼らの熱気あるパフォーマンスと歌声につられて観に来た大勢の通行人たちもこの短時間にグイグイ巻き込んで、気づけばステージがある1階の広場だけではなく、バルコニーや通路と…、4階までビッシリ満場という凄まじい光景には恐れ入った。

超特急『代々木を超えろ!!!』満場の野外フリーライブの模様をレポート!
またユースケ(6号車)が「めっちゃ気持ちいいっすよ!ラゾーナでは、映画館にお世話になっております!」とプライベートを暴露してファンの笑いを誘ったり、「このライブを観て、気になった方がいたらHPを見てライブにぜひご乗車ください!」というカイの発言に続き、「言うてもですよ…?今日初めて観て“ライブに行くほどでもないかな?”って思った方もいるでしょ?安心してください!僕たちBlu-rayも売ってますよ!(笑)」なんて、オチに告知までちゃんと入れ込んでくるシッカリ者のリーダー・リョウガ(笑)。そんな面白すぎるMCも超特急ならではの魅力である。

超特急『代々木を超えろ!!!』満場の野外フリーライブの模様をレポート!
後半戦は「タオル、拳持ってますか?とにかく何でもいいので、一緒に楽しんでください!浮ついていこーぜー!」とユーキがいたずらっぽい笑みでファンに呼びかけ、青空全開のラゾーナにピッタリのアップテンポなナンバー「浮つきWAVES」からスタート!タクヤが腹筋を見せつけるパフォーマンスやメンバー渾身のキレのある華麗なダンスでファンを魅了し、本編ラストは、お馴染みのキラーチューン「バッタマン」で締めくくる。曲中、ユースケが「代々木を超えろーーー!」と全力で絶叫し、最後の力を振り絞るように声にならない雄たけびをステージ前方で上げ、それに負けじとファンも力強い拳や大きな声援で参戦!会場の熱気は最高潮に達したように見えた。

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