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快進撃を続ける超特急!ツアーファイナルではロングメドレーを披露し、8号車(=ファン)も大熱狂!

快進撃を続ける超特急!ツアーファイナルではロングメドレーを披露し、8号車(=ファン)も大熱狂!

快進撃を続ける超特急!ツアーファイナルではロングメドレーを披露し、8号車(=ファン)も大熱狂!
 ひと息ついたあとは、追い込むように「YELL」「バッタマン」が披露され、続く「fanfare」では、タクヤがツアー中に撮影したという画像がビジョンに映し出されていく。各地の思い出とともに曲が進み、最後はステージから国際フォーラムの客席を背景にしたリアル画像に切り替わった。客席の8号車も映り込んで、ファイナル感が高まっていく。その流れで本編ラストに選ばれたのは「gr8est journey」。今回のツアーのテーマソングでもあるだけに、メンバーにも8号車にも思い入れのある曲だ。キラキラのメタリックテープが会場に舞う演出も感動的で、充実の本編はここで終了。しかし、ここで追われるわけはない! 熱い超特急コールに応え、メンバーが再びステージに登場してくれた。「PAPAPAPA JUMPERS」で元気に盛り上げたあと、メンバー全員からファイナルを迎えてのひと言が送られた。さすがにライブも大詰めか……と、切ないムードになりかけたが、「1曲、残ってますよ!」とリョーガ。ラスト曲「HOP STEP JUMP」では、またしてもメンバーがトロッコに乗り込み、客席に近いところで声援を浴びまくる。「ありがと〜!」と、口々に叫びながら、アンコールが終了。バックステージに戻る彼らをカメラも追い、達成感のある7人の表情がビジョンに映されていく。みんなメチャメチャいい顔だ。だが、やはり「遊び足りないよね!」ということで、ダブルアンコールが実現。「超えてアバンチュール」からライブは続行! タクヤとユースケはまだまだ体が動くとみえ、側転するなどアグレッシヴに動きまくる。歌いまくったコーイチもタカシも満面の笑顔をみせ、カイ、リョーガ、そして声を出しまくっていたユースケも会場全体を見渡して、感謝の気持ちを伝えていた。

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