INTERVIEW

葵-168- 三年半ぶりの新曲「MUSIC」に込められた想い

葵-168- 三年半ぶりの新曲「MUSIC」に込められた想い

8月10日(木)、Warner Music Japanより、配信シングル『MUSIC』をリリースする葵-168-。三年半ぶりのリリースに首を長くして待っていたファン必見のリリース・インタビューです!

——三年半振りのシングル・リリースということですが。

そうなんです。三年半は、ライブ活動の他にも演技や声優の勉強をしたり、ラジオのDJをやったり……。音楽以外のことにもチャレンジしていた時期でした。

——手応えはいかがですか?

演技の勉強する前にも映画作品に出たりしていたので、そんなには抵抗なかったのですが。最初は音が無い中で表現しなければならないというのになかなかシックリこなくて、すごく恥ずかしかったので、一年くらいは全然ダメでした。やっていくうちにだんだんと掴めてきて楽しくなってきた感じです。

——ご自分から進んで勉強をしたいと思われたんでしょうか?

元々、声で表現するというのにとても興味があったので、声優とか俳優とか。演技も勉強して、できれば苦手意識を無くしたいなと。
これからも話があればやってみたいと思います。

——ありがとうございます!それでは続いて『MUSIC』をリリースするキッカケをお聞かせいただきたいです。

何より待ってくれたファンのみなさんに作品を届けたい気持ちが強かったんですよね。それが一番のキッカケかもしれません。三年半、色々な勉強をしてきて、たくさんの道が見えたけど、“やっぱり自分には音楽だな”って改めて思えたんですよね。そんな気持ちを込めて作ったのが『MUSIC』です。

——歌詞に関しては、いかがでしょうか?

関係者の評判は、賛否両論でした。“ここまで赤裸々に書いていいの?”という意見が半分あって。今回は、100%自分のことを書きました。今の時代、音楽の活動自体がとても難しくなって。そんな中、“自分には音楽しかない”というところと向き合うのですが、色々な葛藤があってこのまま音楽と寄り添っていていいのか……。うまく言えないのですが今まで応援してくれていた人たちがいつまで自分の側にいてくれるかとか、真剣に考えました。不安なことを思う時間ってみんなあると思うのですが、その不安な気持ちでさえも書きたいと思って。

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