INTERVIEW

BOYS AND MEN ニューシングル「帆を上げろ!」は、夏にピッタリの爽快感あふれるキャッチーソング!

BOYS AND MEN ニューシングル「帆を上げろ!」は、夏にピッタリの爽快感あふれるキャッチーソング!

——セリフの部分のがむしゃら感はハンパなかったです(笑)。

辻本:“1を10回足したら、いくつだ”!

平松:じ……10……。

辻本:“違う! 答えは無限大だ!”……って、どう思います?

——今、リアルガチで聞けるとは(笑)。

平松:それ、勝(水野勝)が言うところだから(苦笑)。

辻本:恥ずかしいと思うことを大まじめにやるのはボイメンらしいところですね。メッセージ性があるところも熱い!

吉原:僕はストーリー性のある曲だと思いました。ミュージカルの挿入歌を聴いているような。ミュージカルって1曲の中で展開があるわけですけど、僕らがもう一段ステップアップしようぜっていう思いが伝わってくるというか。僕達とファミリー……応援してくださる方をクルーに見立てて、船に乗って新しい場所に一緒に行こうぜっていうところがいいですよね。ボイメンのメンバーが船員として、みんなを次のステップに連れて行こうっていうエネルギーのある曲です!

土田拓海:情景が浮かぶ曲でもありますよね。カモメの鳴き声も入っていて、航海している雰囲気が浮かんでくるというか。もともとボイメンって、ガツガツいく曲が多いんですけど、「帆を上げろ!」はさわやかな楽曲で自分達としては意外かな。とても前向きな歌なので、テンションが下がった時とか、朝に聴いて盛り上がって欲しいです。

——カップリングの「がむしゃらロケンロー」も、元気をもらえそうな曲になりましたね。

小林:リード曲がアッパーな曲だから、2曲目でしっとりさせよう……っていうことをしないのがボイメンらしい(笑)。

——「がむしゃら〜」も、熱い雰囲気で歌入れしたんでしょうか?

平松:そうですね。僕ら、結構動きながら歌入れしたりするんですよ。たまに“マイクから離れてるよ”って言われます(苦笑)。

——3曲目は「TOKIO」のカバーで「NAGOOOOOYA」が収録されています。実際に沢田研二さんがこの曲を歌っていた時(リリースは1980年)は、パラシュートを背負った派手な衣装で話題になりましたが、さすがに皆さんは生まれてないですよね。

辻本:でも、知っているんですよ。メンバーの本田剛文が番組で歌ったりしていたので、僕らもなじみのある曲なんです。

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