INTERVIEW

超特急がニュー・シングル「My Buddy」と“超特急フェス”で、前代未聞の夏を目指す!

超特急がニュー・シングル「My Buddy」と“超特急フェス”で、前代未聞の夏を目指す!

——ニュー・シングル「My Buddy」のお話を聞く前に、全国ツアーの合間に行った日本武道館公演(6月14日)の感想から伺いたいと思います。チケットもソールドアウトで、大盛況でしたね!

コーイチ(1号車):裏ではメドレーの間にあわただしく移動したりして、バタバタしてました。気がついたらあっという間に終わってしまった感じです。

カイ(2号車):何はともあれ楽しかったです。1曲目から高い位置で登場したり、センターステージがせり上がったり、アリーナの人達だけじゃなく、スタンドのお客さんとも距離的に近づけたので、よかったです。個人的には、日頃なかなか会えなかった親友達が駆けつけてくれて、嬉しかったですね。

——まさかステージからお友達の顔が見えたとか?

カイ:はい! ガッツリ見えました!

リョウガ(3号車):武道館は公演直前まで確認作業がいろいろあって、緊張感があったんですよ。でも、カイが言ったようにホントに楽しく過ごさせていただけましたし、とても光栄でした。

タクヤ(4号車);僕はいろいろ不安もあったんですけど、何とか切り抜けられたかなと。ただ、公演が終わったと同時に“ああすればよかったかな”とか反省点もたくさん見つかって。それは今後に活かしたいし、今回はいろんな人の力を借りていいライブが出来たんで、次はしっかり準備して武道館に立ちたいですね。

ユーキ(5号車):武道館のような歴史ある会場のステージに超特急として立てたことは、やっぱり嬉しかったですね。あと、今までで最多曲数を披露できたし、5周年というアニバーサリーらしいライブだったと思います。実はいろんなハプニングもあったんですけどね。

——どのような?

ユーキ:衣装が破けたり(苦笑)。まさかあんなにバキッて破けるとは……(笑)。でも、そんなハプニングにも何とか対応できたんで、次のステップにつなげてたいです!

ユースケ(6号車):僕もあっという間だったような気がします。メドレータイムが30分もあったので、リハーサルの時は“ちょっと長いかも”って感じたんですが、実際は短く感じました。

タカシ(7号車):今は“Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」”というツアー中なんですが、武道館公演は、まさに「Super Trans NIPPON Express」だったと思うんです。その“Super”にふさわしい公演になったなって。5周年という節目でもあるし、初めて見てくださった人も、昔から応援してくれている8号車(ファンの総称)も、みんなが楽しめるライブだったんじゃないかな。演出もこれまでにないものが出来たと思うし、こういうライブをツアーの途中でやらせていただけるのって、すごく贅沢だと思います。

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