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『NAOKI(FANTASISTA/ex.Kagrra,)の人生どうかしてるぜ♡』Vol.6 SEELA(D’ERLANGER)

『NAOKI(FANTASISTA/ex.Kagrra,)の人生どうかしてるぜ♡』Vol.6 SEELA(D’ERLANGER)
ベーシスト・NAOKI(FANTASISTA/ex.Kagrra,)が会いたい著名人やアーティスト、アスリートと大好きなお酒を交わしながらざっくばらんに語り合う連載企画『NAOKI(FANTASISTA/ex.Kagrra,)の人生どうかしてるぜ♡』!第6回目のゲストはベーシストのSEELAさん(D’ERLANGER)。学生時代から憧れの存在だったSEELAさんを目の前にキッズに戻ったようなNAOKIでした。ぜひお楽しみください!

NAOKI:実は僕、以前、SEELAさんにお会いしたことがありまして…。

SEELA:覚えているよ!飲みの席で挨拶しにきてくれてKagrra,の時だよね?

『NAOKI(FANTASISTA/ex.Kagrra,)の人生どうかしてるぜ♡』Vol.6 SEELA

NAOKI:嬉しいです…。持っていたノートに失礼ながらサインを書いていただいたんです。今回はこのような形で一緒にお仕事させていただけることをとても楽しみにしてきました。

SEELA:D’ERLANGERは昔から聴いてくれてたの?

NAOKI:そうですね!兄がいたので、BOØWYから始まり、ZI:KILL、ZIGGY、D’ERLANGERと聴いていて。当時、D’ERLANGERのスコアが自宅にあったんですが、兄に“とにかく曲は耳で覚えろ”と教わったこともあって、中学生の時に「LA VIE EN ROSE」をずっと聴いていました。今になって思うと、高校生の時にD’ERLANGERを地元の北海道の苫小牧市で広めたのは、僕ですね(笑)。

SEELA:(笑)。

NAOKI:ていう自負があります(笑)。当時、ベースを弾ける人が少なかったので、D’ERLANGERの「LA VIE EN ROSE」をみんなの前で弾いていました。その時、クラスメイトたちが“その指、どうなってるの?”って。

SEELA:こないだcali≠gariの研次郎にも同じことを言われた(笑)。ベースを始めたのは、実は高校生の時だったんだよね。ちょっと遅めのスタートでした。最初は兄弟の影響で音楽はピアノからはいったんやけどね。当時は教えてくれる人もいなかったし、基本的には自己流で弾いてたんよね。それが今思えば良かったのかもしれんけど…。未だに基本なんかまったく知らんし…という状態(笑)。

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