INTERVIEW

LOCAL CONNECT 1st Single『スターライト』リリースインタビュー

LOCAL CONNECT 1st Single『スターライト』リリースインタビュー

ーーみなさん、仲良しですね(笑)!ありがとうございました。
では、もう少しみなさんのことを詳しくお伺いしていこうと思います。現在も地元の京都を活動の拠点に置かれているとか…。

ISATO:地元で築いてきたものや得てきた感覚があって、それを大事にしたいと思っています。すごく自然体でいれる場所なので、そこで制作したり日々の生活を送る方が現段階ではプラスの方が多いかな。現段階ではまだ馴染みのある地元にいて“帰れる場所”を大事にしたいという気持ちが強いです。

ーーなるほど…。確かに拠点は重要ですよね。バンドのコンセプトが「人と人との繋がりを大切に」ということですが、そのあたりとも通じていますか?

Daiki:そうかもしれませんね。あと繋がりで言うと他のバンドとの繋がりをかなり大事にしています。特にライブ後の打ち上げには必ず参加するようにしています。それがあるだけで次に会った時にまた濃い話ができたりしますよね。お互い分かり合える気がします。もちろんファンの方々や関係者の方々の繋がりも大切にしていて、関係者の方々の顔や名前はほぼ覚えています。次に再会した時に前回お会いした時の話をするのが好き。結構、誰振り構わず仲良くなりますね。

ーー話は変わりますが、1st シングル『スターライト』についてお伺いしていきたいと思います。制作するにあたって込められた思いを聞かせてください。

ISATO:『スターライト』では、僕が作詞を担当しました。ある程度曲が完成した状態で歌詞を書いたんですけど、曲がとにかく好みの曲だったので、イメージがすごくしやすくて。ロックなんだけどメロディの美しさがあって、メンバーそれぞれのフレージングなどの個性もしっかりと入っています。1st シングルということで、この曲で僕らを知ってくれる人もいると思いますので名刺代わりのような曲。その人なりの解釈で感じて欲しいと思います。大きなテーマの歌詞なのですが、僕は辛かったり悲しかったりする時に部屋のベランダから星空を見ていて、その時の自分の心境に合わせて星空が一緒に泣いてくれているような感覚がいつもあるんです。それを歌詞にするってめちゃくちゃクサイし、ちょっと笑けちゃう自分もいたんですけど、曲のアレンジがすごくカッコ良かったので、僕がストレートな言葉を散りばめても全く問題なかった。狙い通りの仕上がりになったというかすごくパワーを秘めた曲になりました。

ーー作曲をご担当されたDaikiさんはいかがですか?

Daiki:収録されている『スターライト』、『Power Song』、『またあした』…、この三曲に通ずるところは誰かを照らせる曲だというところです。『Power Song』は、学生の立場を卒業してこれから社会で戦おうとしている若者にターゲットを絞って書きました。ライブで盛り上がれる要素も入れてます。パッと聞いた時に耳について離れなくなるような言葉とメロディに意識して作りました。第一歩を踏み出せる曲になればいいなと思ってます。
『またあした』は、当たり前の日常を描いています。“またあした”って明日もその先も繋がって行こうぜっていう意味なんだと思う。人との繋がりを照らし出してくれる曲です。それぞれ色の違った光を描いているので全部通して聴いて欲しいです。

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