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ライブイベント「Music / Art / Tokyo」 でTHE BACK HORN、金子ノブアキ、a flood of circle、Xmas Eileenが競演!

ライブイベント「Music / Art / Tokyo」 でTHE BACK HORN、金子ノブアキ、a flood of circle、Xmas Eileenが競演!

3月12日に東京・新木場STUDIO COASTで3月17~19日に東京・東京国際フォーラムで開催のアートフェア「アートフェア東京 2017」のティザーイベントとして実施された「Music / Art / Tokyo」が開催された。フロアの中心にはSHOGEN氏の太陽の女神をイメージした作品が設置されており、アートと音楽が融合した今回のイベントを象徴していた。

ライブイベント「Music / Art / Tokyo」 でTHE BACK HORN、金子ノブアキ、a flood of circle、Xmas Eileenが競演!
トップバッターは、金子ノブアキ。
幻想的で艶やかな照明の中、裸足で登場した金子は静かにドラムセットへと腰を下ろし、一曲目『fin』からイベントが幕を空けた。コンピュータ・サウンドと生ドラムスを融合させたインスト曲は独特の世界観を作り上げ、また時折呟くように混じる彼が発する言葉ひとつひとつに深い想いが込められているように感じた。
オーディエンスはリズムを刻みながらじっくりと味わうように聴き入り、音楽を耳だけでなく、映像を通しての表現は、まさに今回のイベントを象徴していたアーティストと言っても過言ではないはずだ。
MCを挟まず全8曲を一気に奏であげた金子は切なくも美しいロックチューン『Historia』をラストに披露すると、ステージ中央で深々と頭を下げ、拍手喝采の中ステージを後にした。ファンのみならず、彼の世界に見事に引き込んだステージであった。

金子ノブアキ/セットリスト

1. fin
2. オルカ
3. Take me home
4. Firebird
5. LOBO
6. to create
7. see you there
8. Histroria

▶︎ 金子ノブアキ OFFICIAL SITE

ライブイベント「Music / Art / Tokyo」 でTHE BACK HORN、金子ノブアキ、a flood of circle、Xmas Eileenが競演!
先程の幻想的な雰囲気から一変、革ジャンでロックに決めたボーカル・佐々木を筆頭に颯爽とステージに登場したのは「a flood of circle」。
「おはようございます!a flood of circleです。よろしくどうぞ!」と佐々木の力強い掛け声からノリノリのロックチューン『Dancing Zombiez』、『Dirty Pretty Carnival Night』を一気に畳み掛け、場内は熱狂の渦へ!
そして「俺たちとあんた達の明日に捧げます!」という佐々木のお馴染みの煽りから激しいロックチューン『シーガル』へと続く。長い髪をなびかせたクールなHISAYOの繰り出す重低音ベースと渡邊のパワフルかつダンサブルなドラムが場内に響き渡り、佐々木が煽るようにギターを搔き鳴らすとそんな彼らに応えるかのようにオーディエンスが力強い拳を上げて参戦!MCでは佐々木が「主催の方に“謎のイベントに誘われたと思ってるでしょ”って言われて分かってるじゃんと思って(笑)。でも“MUSIC”とか“ロックンロール”とか“人生”とか説明してもしょうがないことだと思わない?」と少し笑いを交えながらイベントについて語ってくれた。全7曲、思いっきり熱いロックンロールをぶちかましてくれたa flood of circleらしいアクトだった。

a flood of circle/セットリスト

1. Dancing Zombiez
2. Dirty Pretty Carnival Night
3. シーガル
4. Black Eye Blues
5. Flyer’s Walts
6. New Tribe
7. ベストライド

▶︎ a flood of circle OFFICIAL SITE

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