INTERVIEW

ニューエイジ・ポップ・ユニットMaison book girl!メジャーデビューアルバム『image』リリースインタビュー

ニューエイジ・ポップ・ユニットMaison book girl!メジャーデビューアルバム『image』リリースインタビュー

−−−(笑)。他にはありますか?

矢川:『townscape』が最初一番難しいと思っていて、ノートにいっぱい注意事項をメモして練習してしてからレコーディングに望んだんですけど、いざレコーディング始めると『screen』が一番難しくて苦戦しました。

和田:サクライさんに練習不足だと怒られたんですけどね。私たちは精一杯のものを持って行ったんです。すごく難しかった。カラオケに入ってほしい。

矢川:この難しさをね、伝えたい(笑)。あとは、サクライさんがテンパってスタジオを飛び出した事件がありましたね。

一同:あああああああ!!!(笑)

和田:音源の書き出しミスがあって、手持ちのPCがあるからそれを使えばどうにかなったはずなんですけど、なんかテンパっちゃってサクライさんが家まで帰っちゃったんですよ(笑)!

矢川:それ、2回くらいあったよね。あと歌割間違えてたのをその場で書き直せばいいのに、わざわざコンビニまで行ってなぜかコピーしに行ったりね…。そういうことが度々…。

コショージ:前日まで曲作ったりしてたからテンパってたんですかね(笑)。

−−−(笑)。アルバムの中のみなさんのおススメはどの曲でしょうか?

コショージ:『int』。これ読み方がないんですよね。インストの曲なんですけど…。アルバムを通して聴いてると、絶対この時に寝ちゃうんですよ。なのでこれを聴いてみんなも睡魔と闘ってほしい。

井上:……は?

(一同爆笑)

コショージ:車とかでさ、6曲目から聞いたら寝ちゃうんだよね。運転してたらさすがに危ない。でもそこを聴いて欲しいんですよね。10分ありますが。

−−−夜聴いたら、安眠できますね。

コショージ:もうそのままぐっすり寝れます。安眠です。

井上:私は『end of summer dream』かな。昨日のライブで初披露だったんですけど。振りをすごく頑張ったんです。このアルバムの中では一番爽やかソングで聴きやすいですし、昨日のライブでもファンの人にも「ノリやすいね!」って言われました。ダンスも今までとはちょっと違う感じなのでライブでも観て欲しい。

矢川:絶対、『veranda』。かっこいいです。ライブでも盛り上がる曲で振りも腕上げるタイミングとか真似しやすいと思います。これでブチあがってほしい。

和田:私は『screen』ですね!変わったリズムですがスッと入ってくるというか、聴きやすいポップでキャッチーで疾走感のあるブクガらしさを伝えられる一曲だと思います。聴いたことない人に勧めるならこれかも。

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