INTERVIEW

ニューエイジ・ポップ・ユニットMaison book girl!メジャーデビューアルバム『image』リリースインタビュー

ニューエイジ・ポップ・ユニットMaison book girl!メジャーデビューアルバム『image』リリースインタビュー

−−−ちなみにコショージさんの普段の性格はどんな感じですか?

和田:性格はよく分からないですね、いまだに。意味の分からないところで泣き出したり笑いだしたりするので本当によく分からないなぁって思います。

矢川:分かられていない(笑)。

和田:2年かけても分からなかったんですよね…。

コショージ:こないだそれ葵にも言われてショックだった。「コショのこと一番よく分からへん」って…(笑)。

(一同爆笑)

矢川:というか、掴めないというのが正解かも。

井上:謎が多い人物です(笑)。

−−−ご紹介ありがとうございました。それでは、まず最初にMaison book girlを結成された経緯を教えていただきたいのですが。

コショージ:サクライケンタプロデューサーと私で新しいプロジェクトをやりましょうという話になって始まりました。前のプロジェクトが終わったタイミングで何か新しいことをやりたいと思って手を組んだ感じです。基本的な世界観はサクライさんが主軸で、あとはメンバーと意見を出し合って決めますね。制作に関してもサクライさんを軸に進めます。今回のアルバムも11曲目のオープニングのポエトリーの作詞を私が担当しているのですが、「今までと違う希望のあるストーリー性のある物語を書いてください」とサクライさんに言われて書き下ろしました。

−−−なるほど。もうすぐ発売されます1stアルバム『image』のレコーディングはいかがだったでしょうか?

井上:私、レコーディング前日にこの一生で何回かあるくらいの体調不良を起こして吐きまくってしまって…。次の日がレコーディングでして、レコーディングブースにゲロ袋持ち込んで……。

(一同爆笑)

矢川:本当に汚いよ!(笑)

コショージ:文字にする人の気持ち考えて!(笑)

矢川:せめて、エチケット袋と言って!(笑)

井上:(笑)。エチケット袋を持ち込んでレコーディングしました。『veranda』の時だったっけなぁ…。吐かないようにするのに必死でした。

−−−あらら…。それは災難でしたね。

井上:サクライさんに「袋持ち込んでもいいですか?」って聞いたら「吐いたら吐いたでその音はどっかで使おう」って言われたんですね。馬鹿なんじゃないの?みたいな感想です(笑)。

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